寝癖の直し方|ドライヤーなし・水なしで外出先でも直せる?

悩み別

家を出てから鏡を見て、「寝癖がついたままだった……」と気づくこと、ありますよね。

毛先がぴょんとハネていたり、後頭部だけボサッと膨らんでいたり。自宅なら水で濡らしてドライヤーを使えますが、電車に乗ったあとや職場、学校ではそうもいきません。

結論からいうと、軽い寝癖ならドライヤーなしでも目立ちにくく整えられる場合があります。ただし、根元から強くついた寝癖を、水分もドライヤーも一切使わず完全にリセットするのは難しいことがあります。

大切なのは、「完全に直す」のか「外出先で目立たなくする」のかを分けて考えること。

この記事では、水道やドライヤーを自由に使えない外出先での寝癖の直し方を、使えるもの別に紹介します。旅行や出張、修学旅行で寝癖に困ったときにも使える方法です。

外出先用に寝癖直しを持っておきたいなら、50mlのミニサイズもあるリーゼ うるおいミントシャワーが携帯しやすい選択肢です。

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  1. ドライヤーなしでも寝癖は直せる?
    1. 軽い寝癖なら外出先でも整えられる
    2. 根元からついた強い寝癖は直しにくい
    3. 「完全に直す」と「目立たなくする」を分けて考える
  2. 外出先で寝癖に気づいたときの直し方
    1. STEP1 まず寝癖がついている範囲を確認する
    2. STEP2 水が使えるなら根元側を少し濡らす
    3. STEP3 タオルやハンカチで押さえながら整える
    4. STEP4 手ぐしやブラシで毛流れを整える
    5. STEP5 直らないときは結ぶ・留める方法も考える
  3. 水なし・ドライヤーなしならどうする?
    1. 軽いハネは手ぐしやブラシで整える
    2. 寝癖直しミストを持ち歩く
    3. ヘアオイルやワックスは寝癖直しの代わりになる?
    4. 強い寝癖を無理に押さえ込まない
  4. 水は使えるけれどドライヤーがない場合の直し方
    1. 濡らしすぎないのがポイント
    2. 濡らしたタオルやハンカチを使う
    3. 手ぐしで毛流れを整えながら自然乾燥させる
    4. 出発直前なら乾く時間も考える
  5. 前髪・後頭部・毛先は外出先でどう直す?
    1. 前髪|根元側を少し湿らせて整える
    2. 後頭部|ブラシだけで直らなければ無理をしない
    3. 毛先・外ハネ|少量の水分をなじませて毛流れを整える
  6. 電車や職場で寝癖に気づいたらどうする?
    1. 電車内で無理に直さずトイレや洗面スペースへ
    2. 職場なら水・ハンカチ・ブラシでも応急処置できる
    3. 外出先用のミニポーチを用意しておくと安心
  7. 修学旅行・旅行・出張で寝癖を直す方法
    1. ホテルにドライヤーがあるか事前に確認する
    2. 寝癖直しミストやブラシを持っていく
    3. 夜にしっかり乾かして翌朝の寝癖を減らす
  8. 外出先の寝癖直しに持っておくと便利なもの
    1. 寝癖直しミスト
    2. コンパクトなヘアブラシ
    3. ハンカチ・タオル
    4. ヘアゴム・ヘアクリップ
  9. ドライヤーなしの寝癖直しでやらないほうがいいこと
    1. 大量の水で髪をびしょびしょにする
    2. 乾いていない髪を無理にまとめる
    3. ワックスやオイルを大量につけて押さえる
    4. ブラシで強く引っ張り続ける
  10. 寝癖の直し方でよくある質問
    1. 水なしで寝癖を完全に直せる?
    2. 外出先で前髪だけ直すには?
    3. 寝癖直しミストがないときは水でもいい?
    4. ドライヤーなしで早く乾かす方法は?
    5. 旅行先で寝癖をつきにくくするには?
  11. まとめ|外出先では寝癖の程度に合わせて応急処置しよう
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ドライヤーなしでも寝癖は直せる?

「ドライヤーがなければ寝癖は直せない」と思うかもしれませんが、寝癖の程度によっては応急処置できます。

ただ、自宅で根元から濡らして乾かす方法と、外出先での直し方は分けて考えたほうがいいでしょう。

軽い寝癖なら外出先でも整えられる

毛先が少しハネている、表面がボサボサしている程度なら、手ぐしやブラシで整えるだけでも見た目が落ち着く場合があります。

洗面所が使えるなら、少量の水でクセがついた部分を湿らせて整える方法もあります。

「家を出たあとだから、もう直せない」と諦める必要はありません。

根元からついた強い寝癖は直しにくい

一方で、根元から髪の向きが変わっている、後頭部が大きくつぶれている、髪が強く折れたようになっている場合は、ブラシだけでは直しにくくなります。

寝癖は、見えている毛先だけにクセがついているとは限りません。

強い寝癖の場合は、クセがついた部分へ水分をなじませてから整える必要があります。

「完全に直す」と「目立たなくする」を分けて考える

外出先では、自宅と同じ仕上がりを目指さなくても大丈夫です。

「完璧にまっすぐにする」より、まずはハネやボサボサ感を目立ちにくくすることを目標にすると対処しやすくなります。

帰宅するまでの応急処置なら、ブラシで整える、髪を結ぶ、ヘアクリップで留めるといった方法も選択肢です。

外出先で寝癖に気づいたときの直し方

外出先で寝癖に気づいたら、いきなり髪を濡らすのではなく、まず状態を確認しましょう。

STEP1 まず寝癖がついている範囲を確認する

鏡があれば、どこに寝癖がついているのかを確認します。

前髪なのか、毛先なのか、後頭部なのか。それだけでも対処方法が変わります。

後頭部は見えにくいので、手ぐしを通して盛り上がっている場所や毛流れがおかしくなっている場所を探してみてください。

STEP2 水が使えるなら根元側を少し濡らす

洗面所が使えるなら、水を少量使うのが手軽です。

毛先だけではなく、クセが始まっている部分まで水分をなじませます。

ただし、外出先ではドライヤーを使えないことも多いので、髪全体をびしょびしょにする必要はありません。

STEP3 タオルやハンカチで押さえながら整える

水をつけすぎたら、清潔なタオルやハンカチで余分な水分を取ります。

ゴシゴシこするのではなく、髪を軽く挟むように押さえれば十分です。

STEP4 手ぐしやブラシで毛流れを整える

髪を湿らせたら、手ぐしやブラシを使って本来の毛流れへ整えます。

無理に強く引っ張る必要はありません。髪が自然に向かう方向へ少しずつ整えていきましょう。

STEP5 直らないときは結ぶ・留める方法も考える

どうしても直らない寝癖に時間をかけ続けるより、ヘアゴムやヘアクリップでアレンジしてしまうほうが早い場合もあります。

特に後頭部の強い寝癖なら、ハーフアップやひとつ結びなどで目立ちにくくする方法もあります。

水なし・ドライヤーなしならどうする?

困るのが、水道もドライヤーも使えない状況です。

この場合は「髪を一切濡らさず寝癖を完全に直す」ことにこだわらず、できる範囲で整えましょう。

軽いハネは手ぐしやブラシで整える

軽い毛先のハネや表面の乱れなら、まずブラッシングしてみましょう。

持ち歩き用なら、タングルティーザー コンパクトスタイラーのようなカバー付きブラシが便利です。

コンパクトスタイラーはブラシ部分を保護するカバーが付いていて、バッグやポーチに入れて持ち歩けるタイプ。外出先で髪を整える用途にも向いています。

寝癖直しミストを持ち歩く

水道を使えなくても、寝癖直しミストを持っていれば髪へ水分をなじませられます。

リーゼ うるおいミントシャワーは、髪全体に細かい霧が広がるミストタイプの寝癖直しです。

通常サイズは200mlですが、50mlのミニサイズもあります。サイズは約縦12.0×横3.4×奥行3.4cmなので、通常サイズより持ち運びやすく、旅行や外出用のポーチにも入れやすいサイズです。

ここで注意したいのは、「水なし」といっても髪を一切濡らさないわけではないことです。

水道水の代わりに寝癖直しミストで髪を湿らせる方法、と考えてください。

ヘアオイルやワックスは寝癖直しの代わりになる?

ヘアオイルやワックスは、パサつきを抑えたり毛先をまとめたりするには便利ですが、強くついた寝癖そのものをリセットする用途とは少し違います。

ハネている髪に大量のオイルやワックスをつけると、寝癖は残ったまま髪だけ重たく見えることもあります。

スタイリング剤は、寝癖をある程度整えたあとの仕上げとして使うほうが自然です。

強い寝癖を無理に押さえ込まない

根元から立ち上がった強い寝癖を、手やブラシだけで何度も押さえても直らないことがあります。

そんなときは無理に引っ張らず、結んだり留めたりして応急処置をしましょう。

水は使えるけれどドライヤーがない場合の直し方

駅や職場、学校などの洗面所なら、水は使えてもドライヤーはないケースが多いでしょう。

この場合は「どれくらい濡らすか」がポイントです。

濡らしすぎないのがポイント

自宅ならしっかり濡らしてドライヤーで乾かせますが、外出先で同じことをすると乾くまで時間がかかります。

軽い寝癖なら、クセがついている部分へ必要な分だけ水分をなじませてみてください。

濡らしたタオルやハンカチを使う

手で直接水をつけると濡らしすぎてしまう人は、清潔なハンカチやタオルを少し湿らせて使う方法もあります。

寝癖が気になる部分へ軽く当てて、水分をなじませます。

手ぐしで毛流れを整えながら自然乾燥させる

水分をなじませたあとは、乾くまで何もしないのではなく、手ぐしで毛流れを整えます。

毛先のハネなら、本来流したい方向へ手で整えながら乾かしましょう。

出発直前なら乾く時間も考える

髪を濡らした直後に外へ出なければならない場合は、濡らしすぎに注意してください。

特に寒い季節は、濡れた髪のまま長時間過ごさないようにしましょう。

前髪・後頭部・毛先は外出先でどう直す?

前髪|根元側を少し湿らせて整える

前髪が割れている場合、毛先だけを水で濡らしても直りにくいことがあります。

水が使えるなら根元側を少し湿らせ、指で左右に動かしながら毛流れを整えます。

水が使えないなら、寝癖直しミストを使う方法もあります。

後頭部|ブラシだけで直らなければ無理をしない

後頭部は自分で確認しにくいうえ、寝ている間に根元からクセがついていることがあります。

軽い乱れならブラシで整えられますが、大きくつぶれている場合はブラシだけでは難しいことも。

強い寝癖なら、水分をなじませられる場所まで待つか、髪型をアレンジして目立ちにくくする方法も考えましょう。

毛先・外ハネ|少量の水分をなじませて毛流れを整える

毛先だけが外へハネている場合は、ハネている部分より少し上まで確認します。

少量の水や寝癖直しミストをなじませ、手ぐしやブラシで毛流れを整えてみてください。

電車や職場で寝癖に気づいたらどうする?

電車内で無理に直さずトイレや洗面スペースへ

電車の窓に映った自分を見て、初めて寝癖に気づくこともありますよね。

その場でスプレーを使ったり、大きなブラシで髪を整えたりするのは周囲の人の迷惑になる可能性があります。

駅や到着先のトイレ、洗面スペースまで待ってから整えましょう。

職場なら水・ハンカチ・ブラシでも応急処置できる

職場の洗面所なら、水とハンカチだけでも軽い寝癖には対応できます。

水分をなじませてから手ぐしで整え、最後にブラシを使えばOKです。

外出先用のミニポーチを用意しておくと安心

寝癖がつきやすい人なら、小さなヘアケアポーチを作っておくのも便利です。

  • ミニサイズの寝癖直しミスト
  • 携帯用ヘアブラシ
  • ヘアゴム
  • ヘアクリップ

この程度なら大きな荷物になりにくく、寝癖だけでなく、風や湿気で髪型が崩れたときにも使えます。

修学旅行・旅行・出張で寝癖を直す方法

旅行や出張では、普段とは違う枕や寝具を使うため、朝起きたら思わぬ寝癖がついていることもあります。

ホテルにドライヤーがあるか事前に確認する

宿泊先が決まっているなら、客室設備を事前に確認しておくと安心です。

ドライヤーが用意されていれば、自宅と同じように寝癖を濡らして根元側から乾かせます。

寝癖直しミストやブラシを持っていく

修学旅行や旅行では、大きなヘアケア用品を何本も持っていく必要はありません。

ミニサイズの寝癖直しミストとコンパクトなブラシがあれば、朝のちょっとしたハネや髪の乱れを整えやすくなります。

夜にしっかり乾かして翌朝の寝癖を減らす

朝の対策だけでなく、前日の夜も大切です。

髪が湿った状態のまま寝るのは避け、根元や後頭部の内側まで乾かしてから寝ましょう。

旅行中は夜遅くまで話したくなるものですが、翌朝の準備時間を短くしたいなら、寝る前に髪を乾かしておくとラクです。

外出先の寝癖直しに持っておくと便利なもの

外出先での寝癖対策なら、たくさんの商品を持ち歩く必要はありません。

まずは次の4つから、自分が使いそうなものを選べば十分です。

寝癖直しミスト

水道がない場所でも髪へ水分をなじませやすいのがメリットです。

持ち歩くなら、大きなボトルよりミニサイズが便利。リーゼ うるおいミントシャワーには50mlのミニサイズがあります。

コンパクトなヘアブラシ

軽い寝癖や風で乱れた髪を整えるなら、携帯用ブラシがあると便利です。

タングルティーザー コンパクトスタイラーはカバー付きなので、ブラシ部分をむき出しにせずバッグへ入れられます。

ハンカチ・タオル

洗面所で髪を濡らしすぎたときや、湿らせて寝癖部分へ水分をなじませたいときに使えます。

ヘアゴム・ヘアクリップ

どうしても寝癖が直らないときの最終手段です。

髪を無理に押さえ続けるより、まとめ髪にしてしまったほうが早いこともあります。

ドライヤーなしの寝癖直しでやらないほうがいいこと

大量の水で髪をびしょびしょにする

ドライヤーがない場所で髪を濡らしすぎると、乾くまで時間がかかります。

外出先では寝癖の範囲を確認し、必要な部分から試しましょう。

乾いていない髪を無理にまとめる

濡らした髪をすぐにきつく結ぶのではなく、できるだけ水分を取ってから整えます。

ワックスやオイルを大量につけて押さえる

寝癖が直らないからとスタイリング剤を追加し続けると、髪が重たく見えることがあります。

少量で整わない強い寝癖なら、水分をなじませられる環境で直したほうがよいでしょう。

ブラシで強く引っ張り続ける

ブラシは毛流れを整えるために使います。

強い寝癖を力任せに引っ張って直そうとせず、整わなければ別の方法へ切り替えましょう。

寝癖の直し方でよくある質問

水なしで寝癖を完全に直せる?

軽いハネや髪表面の乱れなら、ブラシや手ぐしだけでも目立ちにくくできる場合があります。

ただし、根元からついた強い寝癖は、水分を使わず完全に直すのが難しいことがあります。

「水なし」が水道を使えないという意味なら、寝癖直しミストを持ち歩く方法があります。

外出先で前髪だけ直すには?

洗面所が使えるなら、前髪の毛先だけではなく根元側を少し湿らせて毛流れを整えます。

水が使えない場所なら、寝癖直しミストを使う方法もあります。

寝癖直しミストがないときは水でもいい?

はい。寝癖直しミストが必須というわけではありません。

水が使える場所なら、寝癖がついている部分へ水分をなじませて整える方法があります。

ドライヤーなしで早く乾かす方法は?

まず髪を必要以上に濡らさないことです。

濡らしすぎた場合は、タオルやハンカチで余分な水分を取り、手ぐしで毛流れを整えながら乾かします。

旅行先で寝癖をつきにくくするには?

寝る前に髪をしっかり乾かしておくことから始めましょう。

特に根元や後頭部の内側に湿り気が残っていないか確認してから寝ると、翌朝の準備もしやすくなります。

まとめ|外出先では寝癖の程度に合わせて応急処置しよう

外出先で寝癖に気づいても、軽いハネや髪表面の乱れなら、手ぐしやブラシで整えられる場合があります。

水が使えるなら必要な部分を少し湿らせ、水道が使えないなら寝癖直しミストを使う方法もあります。

  • 軽い寝癖なら手ぐしやブラシで整える
  • 水が使えるなら必要な部分だけ湿らせる
  • 水道がなければ寝癖直しミストも選択肢
  • 強い寝癖は無理に押さえ込まない
  • 直らなければ結ぶ・留める方法も使う

外出先で困ることが多いなら、ミニサイズの寝癖直しミストと携帯用ブラシをポーチに入れておくと、いざというときに使えます。

外出先で寝癖に困ることが多いなら、バッグに入れておける寝癖直しアイテムを用意しておくと安心です。

水道が使えない場所でも髪を湿らせやすいリーゼ うるおいミントシャワー ミニサイズと、軽いハネや乱れを整えやすいタングルティーザー コンパクトスタイラーなら、旅行や出張にも持っていきやすい組み合わせです。

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