リファのドライヤーを買おうと調べていると、「ReFa BEAUTECH DRYER SE(リファビューテック ドライヤー SE)」と「ReFa BEAUTECH DRYER S+(リファビューテック ドライヤー S+)」のどちらにするか迷いますよね。
SEは33,000円、S+は39,600円なので、価格差は6,600円あります。しかもSEのほうが新しいため、「新しいSEを選べばいい?」「6,600円高いS+にはそれだけの違いがある?」と気になるところです。
先に結論をまとめると、軽さ・コンパクトさ・価格を重視するならSE、頭皮と毛先でセンシングを使い分けたり、ブローまでこだわったりするならS+が選びやすいです。
SEはS+の単純な上位モデルや後継モデルではありません。それぞれ得意な使い方が違うので、「新しいほう」「高いほう」だけで決めないことが大切です。
この記事では、リファ ドライヤーSEとS+の違いを7項目で比較。スペックだけでなく、購入者の口コミで見られる傾向や、どんな人に向いているのかまで分かりやすく紹介します。
リファ ドライヤーSEとS+の違いを比較表でチェック
まずは、SEとS+の主な違いを一覧で比べてみましょう。
| 比較項目 | SE | S+ |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 33,000円 | 39,600円 |
| 発売日 | 2025年10月8日 | 2024年10月16日 |
| 重量 | 約418g(コード込み) 本体のみ約280g | 約495g (コード込み・セット用ノズル除く) |
| サイズ | 約116×169×57mm | 約224×42×199mm |
| センシング | MOIST | SCALP+MOIST |
| 冷風 | COOLモード | クールボタン |
| 折りたたみ | 不可 | 可 |
| 付属品 | ポーチ | セット用ノズル |
| カラー | 選択肢が豊富 | ホワイト・ブラック・ピンク |
| 消費電力 | 1100W(HOT・HIGH時) | 1200W(HOT・HIGH時) |
| コード長 | 約1.7m | 約1.7m |
| 海外使用 | 不可(通常SE) | 不可 |
| 向いている人 | 軽さ・小ささ・価格重視 | センシングの使い分け・ブロー重視 |
比較すると、SEは単に「S+より安いモデル」というわけではないことが分かります。
SEは軽量・コンパクト・シンプルな使いやすさ、S+はSCALPとMOISTの使い分けやクールボタン、セット用ノズルなど機能面が強みです。
ここで「自分にはこっち」と決まった方は、楽天市場で現在の価格や在庫を確認してみてください。
まだ迷っている方は、ここから7つの違いを詳しく見ていきましょう。
リファ ドライヤーSEとS+の違いは7つ
SEとS+には細かなスペックの違いもありますが、購入するときに特に確認しておきたいのは次の7項目です。
違い① 価格|SEのほうが6,600円安い
公式価格はSEが33,000円、S+が39,600円。SEのほうが6,600円安く購入できます。
ただ、「6,600円安いからSE」と価格だけで決めるより、S+で増える機能を自分が使うかどうかで考えたほうが選びやすいです。
S+にはSCALPとMOISTの2つのセンシングプログラムがあり、さらにクールボタンやセット用ノズルも備わっています。
頭皮から毛先までモードを使い分けたり、ブラシを使ってブローしたりする人なら、S+へ6,600円追加する意味があります。
一方、「細かくモードを切り替えることはなさそう」「ドライヤーは乾かすときの扱いやすさを優先したい」という人なら、SEで価格を抑えるほうが納得しやすいでしょう。
違い② 重さ|コード込みならSEが約77g軽い
毎日使うことを考えると、価格と同じくらいチェックしておきたいのが重さです。
SEは本体のみなら約280g。電源コードを含めても約418gです。
S+は電源コードを含み、セット用ノズルを除いた状態で約495gなので、コード込みの条件で比較するとSEのほうが約77g軽くなります。
ここで注意したいのが、SEの「約280g」とS+の「約495g」をそのまま比べないことです。
約280gはSE本体だけの重量。S+の約495gはコードを含んでいるため、「SEのほうが215gも軽い」と比較すると条件がそろいません。
実際に使うときは電源コードも付いているので、購入時は約418gと約495gで考えるほうが分かりやすいです。
約77gと聞くと小さな差に感じるかもしれませんが、ロングヘアや毛量の多い髪を乾かしている間はドライヤーを持ち続けます。腕の疲れやすさが気になる人にとって、SEの軽さは大きな選択理由になりそうです。
違い③ サイズと収納|SEは小型、S+は折りたためる
収納方法にも違いがあります。
SEのサイズは約116×169×57mm。本体そのものを小さくしたスティック型で、折りたたみ機構はありません。
S+は約224×42×199mmで、ハンドルを折りたたんで収納できます。
そのため、「折りたためるS+のほうが必ず収納しやすい」とは限りません。
たとえば、洗面台にそのまま置いたり、ポーチへ入れて持ち運んだりするなら、もともとの本体が小さいSEが便利です。
反対に、洗面台の引き出しや棚へ折りたたんで収めたいならS+が使いやすいでしょう。
ドライヤーは毎日出し入れするものなので、購入前に自宅の収納場所を思い浮かべてみると選びやすくなります。
違い④ センシング|S+はSCALPとMOISTを使い分けられる
SEとS+で迷っているなら、特に注目したいのがセンシングプログラムの違いです。
SEにはMOISTが搭載され、環境温度を感知しながら温風と冷風を自動で切り替え、約60℃以下を目指して温度をコントロールします。
S+にはMOISTに加えてSCALPがあります。
- SCALP:頭皮を乾かすときに約50℃以下を目指してコントロール
- MOIST:中間から毛先を乾かすときに約60℃以下を目指してコントロール
S+なら、最初はSCALPで頭皮を乾かし、そのあとMOISTへ切り替えて中間から毛先を乾かすという使い分けができます。
一方でSEにもMOISTがあるので、「SEにはセンシングがない」というわけではありません。
できるだけ操作をシンプルにしたいならSE、頭皮と毛先でモードを使い分けたいならS+という違いで考えると分かりやすいでしょう。
違い⑤ 冷風操作|S+はクールボタンで切り替えやすい
冷風についても誤解しやすいポイントがあります。
SEにもCOOLモードがあるため、「S+には冷風があるけれどSEにはない」という違いではありません。
違うのは冷風への切り替え方です。
S+にはクールボタンがあり、ブロー中や仕上げのタイミングで冷風へ切り替えられます。
普段からブラシを使って毛流れを整えたり、最後に冷風を当てて仕上げたりする人なら、S+の操作性にメリットを感じやすいでしょう。
反対に、基本的には髪全体を乾かすことが中心で、ブロー中に頻繁に温風と冷風を切り替えないなら、SEのCOOLモードでも十分使いやすいでしょう。
違い⑥ 付属品|SEはポーチ、S+はセット用ノズル
SEとS+では付属品にも違いがあります。
SEにはポーチが付属します。本体自体が小さく軽いので、ジムや帰省、出張、国内旅行などへ持っていく機会がある人と相性のいい付属品です。
S+にはセット用ノズルが付属します。風を集中させながらブラシで髪を整えたいときなど、ブローに使いやすくなっています。
この違いを見ると、それぞれのモデルがどんな使い方を重視しているのかも分かりやすいですね。
持ち運びやすさならSE、セットやブローまで重視するならS+と考えると選びやすいでしょう。
違い⑦ カラー|SEのほうが選択肢が豊富
毎日使う家電だからこそ、カラーも気になるところです。
SEは発売時にホワイト、ブラック、ピンク、シャンパンゴールド、シルバー、ブルー、レッドを展開。さらに追加カラーや限定カラーも登場しており、S+より選択肢が豊富です。
S+はホワイト、ブラック、ピンクを展開しています。
定番カラーから選ぶならS+でも困りませんが、「洗面台の雰囲気に合わせたい」「せっかくなら好きな色を選びたい」という人にはSEが魅力的です。
ただし、限定カラーなどは販売状況が変わる場合があります。購入時に販売ページで選べるカラーを確認してください。

リファ ドライヤーSEとS+に共通する機能は?
違いを見ていると「安いSEではReFaらしい機能まで減ってしまうの?」と気になるかもしれません。
SEとS+には共通する部分もあります。
どちらもハイドロイオンを搭載
SEとS+には、どちらもReFa独自の「ハイドロイオン」が採用されています。
ドライヤー内部のイオナイザーで空気中の分子をイオン化し、遠赤外線を放出するセラミックコーティングフィルターと組み合わせる仕組みです。
そのため、SEを選んだからといってReFaならではの機能がすべて省かれるわけではありません。
どちらもセンシングで温度をコントロール
SEとS+はどちらもセンシングプログラムを搭載しています。
大きな違いは、SEがMOISTのみなのに対し、S+ではSCALPとMOISTを使い分けられること。
比較するときは「センシングがあるか」ではなく、頭皮用のSCALPまで自分に必要かを考えるのがポイントです。
どちらもコンパクトながら風の強さを重視した設計
SEは小型パワフルモーターや小型高出力ヒーター、独自エアロシステムを採用し、コンパクトな本体でも風量・風速を重視した設計になっています。
S+も新型モーターと独自構造を採用し、コンパクトなボディから高速・高圧の風を生み出す設計です。
ただし、SEとS+を同じ条件で直接比較した乾燥時間が示されているわけではありません。
そのため、「SEよりS+のほうが速く乾く」といった単純な比較ではなく、重さやセンシング、操作性まで含めて選ぶのがおすすめです。
リファ ドライヤーSEの口コミ・評判
公式スペックだけでなく、実際に購入した人がどこを評価しているのかも気になりますよね。
SEの購入者レビューでは、特に軽さやコンパクトさ、風の強さについて好意的な感想が見られます。
SEの良い口コミで見られる傾向
- コンパクトで軽く扱いやすい
- 小さな本体でも風がしっかりしている
- 以前使っていたドライヤーより乾かしやすいと感じた
- 乾かしたあとのまとまりや手触りに満足している
- デザインやカラーが気に入った
- 小さいので持ち運びやすい
SEで特に目立つのは、やはり軽さに関する評価です。
ドライヤーは毎日使うものなので、最初は数十グラムの差を気にしていなくても、髪を乾かす時間が長い人ほど軽さが使いやすさにつながります。
また、「コンパクトだから風が弱いのでは?」と心配する人もいると思いますが、小さな本体でも風の強さに満足している購入者の声が見られます。
仕上がりについても、まとまりや手触りを好意的に感じている人がいます。ただし、髪質や毛量、以前使っていたドライヤーによって感じ方は変わるため、口コミは個人の感想として参考にしてください。
SEの気になる口コミで見られる傾向
- 音が思っていたより大きく感じる
- 高めの音が気になる
- 本体は軽いがコードを含めると印象が変わる
- 折りたためないため収納場所を選ぶことがある
特に購入前に確認しておきたいのは重量です。
SEでは「約280g」という数字が目に入りやすいですが、これは本体のみ。実際に使う状態に近いコード込みでは約418gです。
それでもS+より軽いものの、「280gのドライヤー」とだけ考えて購入しないほうがいいでしょう。
SEの口コミから分かること
SEの口コミを見ると、軽さ・小ささ・毎日の扱いやすさを重視する人と相性がいいモデルだと考えやすいです。
特に「高機能でも重いドライヤーは使いたくない」「髪を乾かす時間の負担を少しでも減らしたい」という人なら、SEの特徴を活かしやすいでしょう。
一方で、音に敏感な人や、折りたたんで収納したい人は購入前に確認しておきたいポイントです。
リファ ドライヤーS+の口コミ・評判
S+では、風の強さだけでなく、温度コントロールや使い勝手、仕上がりについて評価する購入者の声が見られます。
S+の良い口コミで見られる傾向
- 風がしっかりしていて乾かしやすい
- 温度をコントロールしながら乾かせるところが使いやすい
- 乾かしたあとのまとまりや手触りに満足している
- 仕上げの冷風を使いやすい
- 折りたためるので収納しやすい
S+は、ただ強い風で乾かすだけではなく、頭皮から毛先まで使い方を変えられるところが特徴です。
SCALPで頭皮を乾かし、MOISTで中間から毛先を乾かして、最後に冷風で仕上げる。こうした使い方をしたい人ほど、S+の機能を活かしやすくなります。
S+の気になる口コミで見られる傾向
- 約4万円なので価格で迷う
- より軽いドライヤーと比べると重量が気になる
- シンプルに乾かすだけなら機能を使い切れないと感じることがある
S+で一番悩みやすいのは、やはり39,600円という価格でしょう。
SEとの差額は6,600円なので、SCALPやクールボタン、セット用ノズルなどを使わないのであれば、SEのほうが選びやすくなります。
反対に、それらを毎日のドライやブローで使いたいなら、価格だけを理由にSEを選ぶと、あとからS+の機能が気になる可能性があります。
S+の口コミから分かること
S+は、髪を乾かすだけでなく、頭皮から毛先、仕上げまで使い分けたい人に向いたモデルと考えやすいです。
特に朝のブローにもドライヤーを使う人や、温風と冷風を使い分けて仕上げる人なら、S+ならではの機能を活用しやすいでしょう。

リファ ドライヤーSEとS+はどっちがいい?目的別に比較
ここまでの違いを、「自分が何を重視するか」で整理してみましょう。
| 重視すること | 選びやすいモデル |
|---|---|
| 軽さ | SE |
| 価格 | SE |
| 本体のコンパクトさ | SE |
| 持ち運び | SE |
| カラーの選択肢 | SE |
| SCALPモード | S+ |
| 頭皮と毛先の使い分け | S+ |
| 冷風の操作性 | S+ |
| ブロー | S+ |
| 折りたたみ収納 | S+ |
項目数だけを数えて「どちらが優秀」と決める必要はありません。
大切なのは、自分が毎日使うときに何を一番重視するかです。
特に迷っているなら、軽さを優先するならSE、SCALPを使いたいならS+と考えてみてください。この2点がSEとS+を選ぶ大きな分かれ目になります。
リファ ドライヤーSEがおすすめな人
SEがおすすめなのは、次のような人です。
- できるだけ軽いReFaのドライヤーが欲しい
- ドライヤーを長く持っていると腕が疲れる
- 本体がコンパクトなモデルを選びたい
- ジムや帰省、国内旅行へ持っていくことがある
- MOISTを中心にシンプルに使いたい
- S+より6,600円価格を抑えたい
- カラーの選択肢を重視したい
たとえば、仕事から帰って髪を乾かすときに「重いドライヤーを持ち続けるのが面倒」と感じている人にはSEが使いやすいでしょう。
また、自分だけでなく子どもの髪まで続けて乾かす家庭なら、軽さは毎日の使いやすさに関わってきます。
SEは「S+より安いから選ぶモデル」というより、軽くて小さなReFaを気軽に毎日使いたい人に向いたモデルです。
SCALPを使う予定がなく、MOISTがあれば十分という人なら、SEを選ぶことで価格も6,600円抑えられます。
リファ ドライヤーS+がおすすめな人
S+がおすすめなのは、次のような人です。
- SCALPモードを使いたい
- 頭皮と毛先でセンシングを使い分けたい
- 仕上げの冷風をよく使う
- ブラシを使ってブローすることが多い
- セット用ノズルを使いたい
- 折りたたんで収納したい
- 価格より機能を重視したい
S+を選ぶ大きな理由になるのが、SCALPとMOISTの使い分けです。
頭皮をSCALPで乾かし、中間から毛先をMOISTで乾かして、最後に冷風で仕上げる。こうした使い方を普段からしたいなら、S+の機能をしっかり活かせます。
朝にブラシを使ってブローすることが多い人にも、クールボタンやセット用ノズルがあるS+は使いやすいでしょう。
「とにかく乾けばいい」ではなく、ドライからブローまで丁寧に使いたい人にはS+が選びやすいモデルです。
SEとS+で迷ったら価格差6,600円をどう考える?
ここまで比較しても決めきれない場合は、6,600円の価格差で何が変わるのかを考えてみましょう。
S+を選ぶことで、SEにはないSCALP、クールボタン、セット用ノズル、折りたたみ機構などが選択理由になります。
逆に言えば、それらをほとんど使わないのであれば、6,600円を追加してS+を選ぶ必要性は低くなります。
迷ったときは、次の順番で考えると分かりやすいです。
- 軽さを最優先したい → SE
- SCALPを使いたい → S+
- ブローで冷風を頻繁に使いたい → S+
- できるだけシンプルに使いたい → SE
- 6,600円価格を抑えたい → SE
SEのほうが新しいからSE、S+のほうが高いからS+と考える必要はありません。
自分が毎日使う機能に6,600円を追加する価値があるかで考えると、かなり決めやすくなります。
リファ ドライヤーSEとS+についてよくある質問
SEとS+はどちらが新しい?
新しいのはSEです。
S+は2024年10月16日、SEは2025年10月8日に発売されています。
ただし、SEはS+をそのまま置き換える上位モデルではありません。
軽量・コンパクトさを重視するSEと、SCALPとMOISTの使い分けやブローのしやすさを備えるS+では、製品の方向性が異なります。
SEとS+はどちらが軽い?
軽いのはSEです。
コード込みで比較するとSEが約418g、S+が約495gなので、SEのほうが約77g軽くなります。
SEの本体のみの重量は約280gですが、S+の約495gはコード込みです。重量を比較するときは条件をそろえて確認しましょう。
SEは折りたためる?
SEは折りたためません。
その代わり本体自体が約116×169×57mmとコンパクトです。
S+はハンドルを折りたためるため、引き出しなどへ収納したい人にはS+が使いやすいでしょう。
SEとS+は海外で使える?
今回比較している通常のReFa BEAUTECH DRYER SEとS+は、どちらもAC100V 50/60Hzの国内向けモデルです。
海外でも使いたい場合は、AC100V~240Vに対応した別モデル「ReFa BEAUTECH DRYER SE W」があります。
名前がよく似ているため、海外対応を目的に購入する場合は通常のSEとSE Wを間違えないようにしましょう。
SEとS+はどちらが速く乾く?
SEとS+を同じ条件で直接比較し、「こちらのほうが何分速い」と示した公式データは確認できません。
SEもS+もコンパクトながら風の強さを重視した設計ですが、スペックだけで一方が速いと断定するのは避けたほうがいいでしょう。
購入者レビューには乾かしやすさや乾燥時間について好意的な感想もありますが、髪の長さや毛量、以前使っていたドライヤーによって感じ方は変わります。
SEにも冷風はある?
SEにもCOOLモードがあります。
「S+だけに冷風がある」というわけではありません。
S+との違いは、クールボタンを備えていること。仕上げやブローで温風と冷風を使い分けることが多いなら、S+の操作性が便利です。
S+を選ぶメリットは?
SEと比べたときのS+の大きなメリットは、SCALPとMOISTを使い分けられることです。
さらにクールボタン、セット用ノズル、折りたたみ機構もあります。
頭皮から毛先まで乾かし方を変えたい人や、ドライヤーをブローにもよく使う人なら、S+の機能を活かしやすいでしょう。
まとめ|リファ ドライヤーSEとS+はどっちがいい?
ReFa BEAUTECH DRYER SEとS+を比較すると、価格だけでなく重さ、サイズ、センシング、冷風操作、付属品などに違いがあります。
SEは33,000円で、コード込み約418g。MOISTを搭載しながら、本体の軽さとコンパクトさを重視したモデルです。
S+は39,600円で、コード込み約495g。SCALPとMOISTを使い分けられ、クールボタンやセット用ノズル、折りたたみ機構も備えています。
- 軽さを優先したい → SE
- 6,600円価格を抑えたい → SE
- コンパクトな本体を持ち運びたい → SE
- SCALPとMOISTを使い分けたい → S+
- 仕上げの冷風を使いやすくしたい → S+
- ブローにもこだわりたい → S+
- 折りたたんで収納したい → S+
特に迷ったときは、「軽さならSE」「SCALPまで使うならS+」を基準にすると選びやすいです。
新しいモデルだから、高いモデルだからという理由だけで決めるのではなく、自分が毎日使う機能がどちらにそろっているかで選んでみてください。


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