「髪をちゃんと乾かしたのに、横にボワッと膨らむ……」
毛量が多い方や、くせ・乾燥によって髪が広がりやすい方にとって、毎日のドライヤーは意外と難しいものですよね。
大風量のドライヤーに替えれば解決しそうに思えますが、実は「早く乾かすこと」と「ボリュームを抑えて仕上げること」は同じではありません。
髪のボリュームを抑えたいときは、ドライヤーの風量だけでなく、風を当てる方向や乾かす順番、仕上げ方まで見直すことが大切です。
この記事では、まず今使っているドライヤーでできる乾かし方から紹介します。そのうえで、それでも広がりが気になる方に向けて、ドライヤーを買い替えるときの選び方も見ていきましょう。
髪のボリュームが出てしまうのはなぜ?
髪が膨らむと「毛量が多いから仕方ない」と思いがちですが、原因は毛量だけとは限りません。
まずは、自分の髪がなぜ広がっているのかを考えてみましょう。
もともとの毛量が多い・髪が太い
髪の本数が多かったり、1本1本がしっかりしていたりすると、どうしても全体のボリュームは出やすくなります。
特に気になりやすいのが、耳の横から毛先にかけてのサイド部分です。
トップをふんわりさせたい人なら根元を立ち上げる乾かし方が向いていますが、サイドのボリュームを抑えたい人が同じ乾かし方をすると、かえって横に膨らんで見えることがあります。
くせ・うねりで横に広がっている
「毛量が多い」と感じていても、実際にはくせやうねりによって髪同士の間に空間ができ、ボリュームが大きく見えている場合もあります。
このタイプは、単純に髪をすくだけでは扱いやすくならないこともあります。
まずは毛流れを整える乾かし方を試してみるのがおすすめです。
乾燥やダメージでまとまりにくくなっている
毛先がパサついて広がる場合は、毛量とは別に乾燥やダメージも考えたいところです。
特にカラーを繰り返している髪や、毎日ヘアアイロンを使っている髪では、「髪が多い」というより毛先がまとまらないために全体が膨らんで見えることがあります。
乾いたあとも長時間温風を当て続けると、髪が乾燥してパサつく原因になるため、乾かしすぎにも注意が必要です。
湿気で髪が広がる
普段はそれほど気にならないのに、雨の日や梅雨になると急に広がるなら、湿気の影響も考えられます。
特にくせやうねりがある髪は、湿度が高い日にまとまりにくさを感じることがあります。
「梅雨だけ急に毛量が増えたように感じる」という場合は、実際の毛量ではなく、髪の広がり方が変わっている可能性も考えてみましょう。
ドライヤーの当て方でボリュームを出していることも
意外と見落としやすいのが、毎日の乾かし方です。
早く乾かそうとして、下から強い風を当てたり、髪をバサバサ動かしながら四方八方から風を当てたりしていませんか?
これは根元を立ち上げやすい乾かし方でもあります。
髪の量が多く広がりやすい場合、資生堂もドライヤーの風を上から当て、根元のボリュームを抑える方法を紹介しています。
髪のボリュームを抑えるなら、まず乾かし方を変えてみよう
髪が広がるからといって、すぐに新しいドライヤーを買う必要はありません。
今使っているドライヤーでも、乾かし方を少し変えるだけで仕上がりが変わることがあります。
① タオルドライで余分な水分を取る
お風呂から出たら、いきなりドライヤーを使うのではなく、まずタオルで余分な水分を取ります。
ただし、早く乾かしたいからと髪をゴシゴシこするのは避けたいところです。
タオルで髪を挟み、やさしく押さえるように水分を取ります。
あらかじめ水分を減らしておけば、ドライヤーを当てる時間も短くできます。
② 毛量が多い人は髪を分けて内側から乾かす
毛量が多い方によくあるのが、表面は乾いているのに内側がまだ湿っている状態です。
髪の量が多い場合は、ざっくり髪を分けて内側にも風を届けましょう。
特に襟足や耳の後ろは乾きにくいので、表面だけに強風を当て続けるより、髪を持ち上げながら根元へ風を送ったほうが効率的です。
③ 根元を必要以上に立ち上げない
根元を乾かすこと自体は大切です。
ただし、ボリュームを抑えたい部分まで下から風を当てて立ち上げる必要はありません。
特にサイドが膨らみやすい方は、根元がある程度乾いてきたら上から風を当て、髪を下方向へ整えていきます。
④ 上から下へ風を当てて毛流れを整える
ここがボリュームを抑えるうえで大切なポイントです。
髪をある程度乾かしたら、頭の上から毛先方向へ風を当てながら、手ぐしで髪を整えます。
資生堂でも、ボリュームを抑える場合は髪をブロッキングし、内側の髪を下へ軽く引っ張りながらドライヤーを当てる方法が紹介されています。
「強い風で押さえつける」のではなく、「毛流れに沿って下方向へ整える」と考えると分かりやすいでしょう。
⑤ 毛先まで乾かしすぎない
根元が乾いたあとも最大温度の風を毛先へ当て続けていると、必要以上に乾燥させてしまうことがあります。
毛先がパサついて広がる方は、乾燥後半になったら温度や風量を落とすのもひとつの方法です。
髪全体を同じ温度・同じ風量で最後まで乾かす必要はありません。
⑥ 最後は風量を抑えて冷風で仕上げる
全体が乾いてきたら風量を抑えて毛流れを整え、最後に冷風へ切り替えます。
温風だけで一気に終了するのではなく、仕上げの工程を作るのがポイントです。
このときも、下から風を吹き上げるのではなく、根元から毛先方向を意識しましょう。

大風量ドライヤーなのに髪が広がるのはなぜ?
「今使っているドライヤーも大風量なのに、全然まとまらない」という方もいるでしょう。
ここで覚えておきたいのが、速乾とボリュームダウンは別の話だということです。
速乾とボリュームダウンは同じではない
大風量は、たくさんの髪を効率よく乾かしたいときに便利です。
特にロングヘアや毛量が多い方なら、ドライ時間の短縮につながる可能性があります。
一方で、最大風量のまま最後まで髪をバサバサ動かして乾かせば、自動的にまとまりのある仕上がりになるわけではありません。
大切なのは、乾かすための風と、仕上げるための風を使い分けることです。
強い風をいろいろな方向から当てない
早く乾かそうとして、頭を下げて下から風を当てたり、右から左、左から右と強風を当てたりすると、髪の毛流れも乱れやすくなります。
乾燥前半は根元や内側へしっかり風を届け、後半になったら上から下へ方向をそろえる。
この切り替えを意識してみましょう。
速乾用の風と仕上げ用の風を使い分ける
たとえば、こんな使い分けです。
- 乾燥前半:強めの風で根元や内側を効率よく乾かす
- 乾燥後半:風量や温度を落とし、上から下へ毛流れを整える
- 仕上げ:冷風を使って全体を整える
つまり、毛量が多いから大風量ドライヤーが向かないのではありません。
大風量を「ずっと最大で使う」のではなく、必要な場面で使うことがポイントです。
髪のボリュームを抑えやすいドライヤーの選び方
乾かし方を変えても扱いにくいなら、次にドライヤーそのものを見直してみましょう。
髪のボリュームが気になる方は、「風量が一番大きいもの」だけで選ばないほうが失敗しにくくなります。
大風量だけで選ばない
毛量が多い方にとって速乾性は重要です。
ただし、ドライヤーによって風の設計は異なり、公称風量の数字だけですべての乾燥性能を比較することはできません。
さらに、ボリュームを抑えるという目的なら、乾燥後半の扱いやすさも重要です。
風量を調整しやすいモデルを選ぶ
今回の乾かし方と特に相性がいいのが、風量を複数段階から選べるドライヤーです。
最初は強風で乾かし、髪が乾いてきたら風量を落として毛流れを整える。
この使い分けがしやすくなります。
温度を調整できるモデルを選ぶ
毛先の乾燥やパサつきが気になる方なら、温度調整にも注目しましょう。
最大温度だけでなく、低めの温度へ切り替えられるモデルなら、髪の状態や乾燥段階に合わせやすくなります。
冷風へ切り替えやすいか確認する
最後に冷風で仕上げるなら、冷風への切り替えやすさも毎日の使い勝手に影響します。
スペック表だけでなく、ボタンの位置や操作方法まで確認しておくと安心です。
ロング・毛量多めなら重量も確認する
毛量が多い方はドライヤーを持っている時間も長くなりがちです。
高機能でも重くて毎日使うのがつらくなっては意味がありません。
風量・温度調整だけでなく、本体重量もチェックしておきましょう。
髪の広がりが気になる人に向くドライヤー3選
ここからは、「大風量だけで選ばない」という考え方で、髪の広がりやボリュームが気になる方が比較しやすい3台を紹介します。
3台は得意な部分が違うので、髪の悩みに合わせて選んでください。
MAGNETHairPro Dryer0+|風量と温度を細かく使い分けたい人
今回の記事内容と特に相性がいいのが、MAGNETHairPro Dryer0+(マグネットヘアプロ ドライヤーゼロプラス)です。
温度は40℃・60℃・80℃・100℃・120℃の5段階、風量はHIGH・MID・LOWの3段階。合計15通りの組み合わせから調整できます。
メーカー公式でも、速乾だけでなく「ボリュームアップ・ダウン」など、求める仕上がりに合わせて設定を変えられることが案内されています。
本体重量は約350g(コード・ノズル除く)。毛量が多く、乾かす時間が長くなりやすい方にとって軽さも魅力です。
「前半は強い風で早く乾かしたい。でも後半は風量と温度を落として整えたい」という使い方がしやすいモデルです。
Panasonic ナノケア EH-NC50|パサつきやまとまりが気になる人
毛量そのものより、乾燥やパサつきによって髪が広がって見える方なら、Panasonicのヘアードライヤー ナノケア EH-NC50も候補です。
高浸透ナノイー(第2世代)を搭載し、MOIST・STRAIGHT・AIRYの3つのパーソナルケアメニューを選択できます。
特に今回注目したいのは、MOISTだけではありません。
「うねりによって髪が横へ広がりやすい」という方ならSTRAIGHT、「ボリュームを抑えたい部分と残したい部分がある」という方なら、仕上がりを考えながらモードを使い分ける選択肢があります。
単純な最大風量より、髪のまとまりやヘアケア機能を優先したい方に向いています。
ReFa BEAUTECH DRYER BX|温度コントロールを重視したい人
熱の当てすぎが気になっている方には、ReFa BEAUTECH DRYER BXという選択肢があります。
対象物センサーと環境センサーを使うダブルセンシングを採用し、髪や頭皮、周囲の温度を見ながら温風と冷風を自動で切り替えるのが特徴です。
風量はHIGH・MIDDLE・LOWの3段階。さらにクールボタンを搭載しているので、仕上げで冷風へ切り替えたいときにも使いやすくなっています。
「最大風量で一気に乾かすより、温度を意識しながら丁寧に仕上げたい」という方に向いています。
一方、重量は約740g(電源コード含む・セット用ノズル除く)。ロングヘアや毛量が多い方は、機能だけでなく重量も確認して選びましょう。
3台の中ならどれを選ぶ?
今回の3台は価格だけで選ぶのではなく、髪が広がる原因に合わせて選ぶと分かりやすくなります。
| こんな人 | 候補 |
|---|---|
| 毛量が多く、速乾と仕上げを両立したい | MAGNETHairPro Dryer0+ |
| パサつきやうねり、まとまりが気になる | Panasonic ナノケア EH-NC50 |
| 熱の当てすぎが気になり、温度管理を重視したい | ReFa BEAUTECH DRYER BX |
特に、今回紹介した「乾燥前半はしっかり風量を使い、後半は風量と温度を調整して毛流れを整える」という乾かし方を重視するなら、5段階の温度と3段階の風量を選べるMAGNETHairPro Dryer0+は比較しやすいでしょう。
ドライヤー前にヘアオイルを使うとボリュームを抑えられる?
髪の広がりが気になる場合は、ドライヤーだけでなくアウトバストリートメントを併用する方法もあります。
特に毛先がパサついて広がる方なら、ヘアオイルやヘアミルクを取り入れるのも選択肢です。
ヘアオイルとヘアミルクは仕上がりで選ぶ
製品によって特徴は異なりますが、ヘアオイルは毛先のまとまりやツヤを出したいとき、ヘアミルクは水分を含んだやわらかい使用感を求めるときに選ばれることがあります。
大切なのは「ボリュームを抑えたいからオイルを大量につける」という使い方をしないこと。
使用量や使用方法は商品によって異なるため、メーカーの案内に従いましょう。
毛量が多い人は中間から毛先も意識する
広がりが気になるのがサイドから毛先なら、その部分を中心にケアします。
資生堂でも、髪の量が多い人について、洗い流さないトリートメントを濡れた髪になじませてから乾かし、広がりやすい中間から毛先を中心に少量重ねる方法を紹介しています。
ただし、根元まで重いオイルをたっぷりつければよいわけではありません。
スタイリング剤・シャンプー・アイロンでもボリュームは抑えられる?
髪のボリューム対策はドライヤーだけではありません。
原因やタイミングによっては、ほかの方法を組み合わせたほうが扱いやすくなります。
スタイリング剤は朝の仕上げに使いやすい
夜にきれいに乾かしても、朝になるとサイドや毛先が少し広がることはあります。
そんなときは、オイルやバームなどのスタイリング剤を必要な部分へ使う方法があります。
ただし、髪質に対して重すぎるものを使うと、今度はベタつきやペタンとした仕上がりが気になることもあります。
シャンプー・トリートメントも見直してみる
乾燥やダメージによる広がりが大きいなら、ドライヤーだけでなく毎日のヘアケアも見直してみましょう。
「ボリュームダウン」と書かれている商品だけで決めるのではなく、自分の髪質や乾燥状態に合うものを選ぶことが大切です。
ヘアアイロンは部分的な広がりを整えたいときに
朝にサイドや毛先だけ広がっているなら、必要な部分だけヘアアイロンで整える方法もあります。
ただし、温度や使用方法は製品の説明書に従い、同じ部分へ長時間熱を当て続けないようにしましょう。
毛量が多いなら髪をすけばボリュームは減る?
本当に毛量そのものが多い場合は、美容室でカットを相談するのも選択肢です。
ただし、ここで注意したいのが「毛量が多い」と「髪が広がって見える」は同じではないことです。
毛量が原因ならカットも選択肢
髪の量そのものが多く、ドライヤーに時間がかかっているなら、美容師に相談して毛量を調整してもらう方法があります。
毎日のドライ時間そのものを短くできる可能性もあります。
すきすぎればいいわけではない
一方で、髪質やスタイルによっては、毛量を減らしすぎることで毛先がまとまりにくくなる場合もあります。
自分で「とにかくすいてください」と決めるのではなく、広がりが気になっていることまで美容師に伝えて相談しましょう。
毛量ではなく乾燥やくせが原因の場合もある
毛量は普通なのに、パサつきやうねりによってボリュームが出て見えるケースもあります。
この場合は、単純に髪を減らすより、乾かし方やヘアケアを見直したほうが悩みに合っていることもあります。

朝に髪が広がっていたときの直し方
夜はまとまっていたのに、朝起きるとまた横に膨らんでいる。
そんなときも、表面を無理に押さえつけるだけで終わらせないようにしましょう。
寝ぐせ部分は必要に応じて濡らす
根元から寝ぐせがついている場合、毛先だけをアイロンで伸ばしても直しにくいことがあります。
必要な部分を水や寝ぐせ直し用の製品などで湿らせ、根元から整え直します。
ドライヤーで毛流れを整える
夜の乾かし方と同様、ボリュームを抑えたい部分は上から下方向へ風を当てます。
サイドを手ぐしで軽く下へ整えながら乾かすと、毛流れを作りやすくなります。
必要な部分だけアイロンやスタイリング剤を使う
最後に毛先や表面だけヘアアイロンで整えたり、少量のスタイリング剤を使ったりします。
毎朝髪全体へ高温のアイロンを使うのではなく、必要なところだけ整えるという考え方もあります。
髪のボリュームを抑えるときによくある質問
髪のボリュームを抑える一番簡単な方法は?
まず試しやすいのは、ドライヤーの風を当てる方向を見直すことです。
サイドが膨らむ方は、乾燥後半に上から下方向へ風を当て、手ぐしで毛流れを整えてみましょう。
毛量が多い髪はドライヤーで抑えられる?
ドライヤーで実際の毛量を減らすことはできませんが、乾かし方によって見た目のボリューム感を整えることはできます。
本当に毛量そのものが多くて扱いにくい場合は、カットも含めて考えましょう。
髪のボリュームを抑えるには温風と冷風どちらがいい?
どちらか一方だけを使うのではなく、乾燥と仕上げで使い分けます。
温風で髪を乾かし、全体が乾いてきたら風量を抑えて毛流れを整え、最後に冷風で仕上げる方法があります。
髪が広がる人は大風量ドライヤーを使わないほうがいい?
大風量そのものが悪いわけではありません。
毛量が多い方なら、乾燥前半には大風量が役立ちます。
重要なのは、最後まで最大風量だけで乾かすのではなく、乾燥後半には風量や温度を調整して毛流れを整えることです。
髪のボリュームを抑えるならオイルとミルクどっち?
髪質や求める仕上がり、商品によって異なります。
毛先のまとまりやツヤを重視するならオイル、水分を含んだやわらかな使用感を求めるならミルクなど、それぞれの商品の特徴を確認して選びましょう。
ドライヤーを変えれば髪の広がりはなくなる?
ドライヤーだけですべての広がりを解決できるとは限りません。
毛量・髪質・くせ・乾燥・ダメージ・湿気・カットなども関係します。
まず乾かし方を見直し、それでも今のドライヤーが使いにくいと感じたら、風量・温度を調整しやすいモデルや、自分の髪の悩みに合ったヘアケア機能を持つモデルを検討するといいでしょう。
まとめ|髪のボリュームは「強い風で押さえる」より乾かし方から見直そう
髪のボリュームが気になると、「もっと強いドライヤーに買い替えればいい」と考えてしまいがちです。
しかし、大風量で早く乾かすことと、髪をまとまりやすく仕上げることは同じではありません。
まずは、次の順番で見直してみましょう。
- 毛量・くせ・乾燥など、広がる原因を考える
- 根元や内側から効率よく乾かす
- 乾燥後半は上から下へ風を当てる
- 風量を落として毛流れを整える
- 必要ならオイルなどのヘアケアを組み合わせる
- それでも使いにくければドライヤーを見直す
買い替える場合も、単純に最大風量だけで選ばないことがポイントです。
毛量が多くて乾かすのに時間がかかるなら速乾性、仕上げまでこだわるなら風量・温度調整、パサつきが気になるならヘアケア機能。
自分がなぜ髪のボリュームに悩んでいるのかを考えると、必要なドライヤーも選びやすくなります。
今回の乾かし方のように、強い風と弱い風、温度を使い分けたい方なら、5段階の温度と3段階の風量を調整できるMAGNETHairPro Dryer0+をチェックしてみるといいでしょう。


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