髪を乾かすと広がるのはなぜ?ドライヤー後に膨らむ原因と乾かし方

悩み別

お風呂上がりはまとまっていたのに、ドライヤーで乾かしていくと髪がボワッと広がる。特に耳の横から毛先にかけて膨らんで、「乾かす前より広がってない?」と感じることはありませんか?

トリートメントをして、乾かした後にはヘアオイルもつけている。それでも広がると、「くせ毛だから仕方ないのかな」「ドライヤーが合っていないのかな」と迷いますよね。

髪を乾かすと広がる場合は、ドライヤーそのものだけでなく、乾かす順番・風を当てる方向・乾燥後半の風量や温度も確認したいポイントです。

大切なのは、最初から最後まで同じ乾かし方をしないこと。濡れている前半は効率よく乾かし、乾いてきた後半は髪を整える時間に切り替えていきます。

この記事では、髪を乾かすと広がる原因から、ドライヤー後に膨らみにくくする乾かし方、くせ毛の場合の考え方、ヘアオイルやトリートメントの使い方まで順番に紹介します。

髪の仕上がりに合わせてドライヤーを使い分けたい人なら、Panasonic ヘアードライヤー ナノケア EH-NC50も選択肢です。MOIST・STRAIGHT・AIRYのパーソナルメニューがあり、仕上がりの好みに合わせて選べます。

  1. 髪を乾かすと広がるのはなぜ?
    1. 根元から毛先まで同じ強さの風で乾かしている
    2. 下や横から風を当てて髪を散らしている
    3. 表面は乾いていても内側に湿り気が残っている
    4. 毛量やくせによって膨らみやすい
    5. カラーや乾燥などでまとまりにくくなっている
  2. ドライヤー後に髪が広がる人が見直したい乾かし方
    1. 毛先から先に乾かしていないか
    2. 髪をいろいろな方向へ動かしながら乾かしていないか
    3. 乾いてきても強い温風のままにしていないか
    4. 根元や内側が湿った状態で終えていないか
  3. 髪が広がりにくいドライヤーの乾かし方
    1. 1.タオルドライで余分な水分を取る
    2. 2.毛先より先に根元と内側を乾かす
    3. 3.前半は風を通して効率よく乾かす
    4. 4.乾いてきたら温度と風量を落とす
    5. 5.後半は上から下へ風を当てて整える
    6. 6.最後は冷風で仕上げる
  4. くせ毛でドライヤー後に広がる場合は?
    1. くせ毛は「広がる=乾かし方だけが原因」と考えない
    2. 根元と内側を先に乾かしてから全体を整える
    3. 無理に引っ張りながら乾かさない
  5. 乾かした直後ではなく時間が経つと髪が広がるのはなぜ?
    1. 乾かした直後から広がる場合
    2. 時間が経ってから広がる場合
  6. ドライヤー後の広がりにヘアオイルやトリートメントは必要?
    1. 洗い流さないトリートメントは乾かす前に使う方法もある
    2. ヘアオイルを増やすだけでは解決しないこともある
    3. シャンプーだけを原因と決めつけない
  7. 乾かし方を変えても髪が膨らむならドライヤーも確認
  8. 髪の広がりが気になる人に検討したいドライヤー3選
    1. MAGNETHairPro Dryer0+
    2. Panasonic ヘアードライヤー ナノケア EH-NC50
    3. ReFa BEAUTECH DRYER BX
  9. 髪を乾かすと広がるときによくある質問
    1. 髪を乾かすと広がるのはくせ毛だから?
    2. ドライヤー後にヘアオイルをつけてもいい?
    3. トリートメントをしても広がるのはなぜ?
    4. 髪が広がっておろせないときはどうすればいい?
    5. 自然乾燥なら髪は広がりにくい?
  10. まとめ|髪が広がるなら「乾かす」と「整える」を分けよう
  11. 関連記事

髪を乾かすと広がるのはなぜ?

ドライヤー後に髪が広がると、「熱で髪が傷んだから?」と思うかもしれません。

ただ、乾かした直後に髪全体が膨らむ場合は、熱だけを見るのではなく、どこから乾かしているか、どの方向から風を当てているか、最後まで強い風を使っていないかなども確認してみましょう。

根元から毛先まで同じ強さの風で乾かしている

髪がびしょ濡れの状態と、8〜9割ほど乾いてきた状態では、ドライヤーを使う目的が少し変わります。

前半は、根元や内側に残っている水分を効率よく飛ばしたいところです。一方、乾いてきた後半まで強い風を当て続けると、髪が大きく動き、仕上がりがまとまりにくく感じることがあります。

「強い風を使うこと」が悪いのではなく、「最後まで同じ強さで乾かし続ける」ことを見直すのがポイントです。

下や横から風を当てて髪を散らしている

早く乾かそうとして、髪の下からドライヤーを入れたり、左右から強い風を当てたりしていませんか?

濡れている前半に内側へ風を通すことは必要ですが、仕上げまでいろいろな方向から風を当て続ける必要はありません。

全体が乾いてきたら、髪の流れに沿って上から下へ風を送るように切り替えていきましょう。

表面は乾いていても内側に湿り気が残っている

毛量が多い人にありがちなのが、表面を触ると乾いているのに、耳の後ろや後頭部、髪の内側にはまだ湿り気が残っている状態です。

表面だけを見てドライヤーを終えるのではなく、髪を持ち上げて内側も確認してみてください。

特に髪が多い人は、最初から表面を整えようとするより、まず根元と内側を乾かしておくほうが進めやすくなります。

毛量やくせによって膨らみやすい

同じ乾かし方をしても、誰でも同じ仕上がりになるわけではありません。

毛量が多い人や、髪にうねり・くせがある人は、乾いたときにボリュームが出やすい場合があります。

そのため、「広がる=全部ドライヤーの使い方が悪い」と考える必要はありません。

自分の髪質を踏まえたうえで、乾燥後半の風の当て方を工夫することが大切です。

カラーや乾燥などでまとまりにくくなっている

乾かした後に毛先まで大きく広がる場合は、ドライヤー以外の要因も考えられます。

カラーなどによるダメージが気になっていたり、もともと毛先が乾燥しやすかったりすると、乾燥後のまとまりが気になることがあります。

この場合は、乾かし方だけですべてを解決しようとせず、普段のヘアケアも一緒に見直していきましょう。

ドライヤー後に髪が広がる人が見直したい乾かし方

新しいドライヤーやヘアオイルを買う前に、普段の乾かし方を一度チェックしてみてください。

  • 毛先から先に乾かしている
  • 下から上へ風を当てることが多い
  • 髪を左右へ大きく動かしながら乾かしている
  • 最後まで強い温風のまま乾かしている
  • 表面だけ乾いたところでドライヤーを終えている
  • 耳の後ろや後頭部の内側に湿り気が残っている

複数当てはまるなら、ドライヤーの機種を変える前に乾かす順番から変えてみる価値があります。

毛先から先に乾かしていないか

毛先が広がると、そこを先に何とかしたくなりますよね。

でも、最初に乾かしたいのは毛先ではなく、根元や髪の内側です。

根元がまだ濡れている段階で毛先ばかり乾かすと、あとから根元を乾かしている間も毛先へ風が当たり続けることになります。

髪をいろいろな方向へ動かしながら乾かしていないか

速く乾かしたいときは、髪をバサバサ動かしながら風を当てたくなります。

前半に髪を持ち上げて内側へ風を通すのはよいとしても、仕上げまで同じ乾かし方を続ける必要はありません。

乾いてきたら、髪を落ち着かせながら風の方向も整えていきます。

乾いてきても強い温風のままにしていないか

乾燥時間を短くしたくて、最後まで強い温風を使っている人もいるでしょう。

ここで覚えておきたいのは、速乾と仕上げは別の工程だということです。

まだ水分が多い段階では効率よく乾かし、乾いてきたら風量や温度を調整して髪を整える方向へ切り替えます。

根元や内側が湿った状態で終えていないか

表面が乾くと、全体も乾いたように感じやすいものです。

特にセミロング以上で毛量が多い人は、耳の後ろや後頭部を触って確認してみてください。

内側に湿り気が残っているなら、次回からその部分を前半で優先して乾かしておきましょう。

髪が広がりにくいドライヤーの乾かし方

ここからは、髪が乾いた後にボワッと膨らむ人が試しやすい乾かし方を、順番に紹介します。

1.タオルドライで余分な水分を取る

お風呂から出たら、まずタオルで余分な水分を取ります。

頭皮や根元の水分を押さえ、長い部分はタオルで包んでやさしく水分を吸わせます。

早く乾かしたいからといって、髪をタオルで強くこする必要はありません。

2.毛先より先に根元と内側を乾かす

ドライヤーを使い始めたら、まず根元を中心に乾かします。

髪を少し持ち上げて、耳の後ろや後頭部など乾きにくいところにも風を通しましょう。

この段階では、きれいに仕上げようとするより、根元と内側に残っている水分を減らすことを優先します。

3.前半は風を通して効率よく乾かす

髪が十分に濡れている前半から、弱い風だけで時間をかけて整える必要はありません。

ドライヤーを一か所へ固定せず動かしながら、根元や内側へ風を通していきます。

ただし、髪へ極端に近づけたり、一か所だけへ長時間温風を当てたりするのは避けましょう。

4.乾いてきたら温度と風量を落とす

ここが今回の記事で一番意識してほしいところです。

髪が広がりやすい人は、「前半は乾かす」「後半は整える」と役割を分けてみてください。

全体が乾いてきたら、使っているドライヤーで可能な範囲で温度や風量を落とします。

最初から弱風だけで長時間乾かすのでも、最後まで強風で押し切るのでもなく、乾き具合に合わせて切り替えるのがポイントです。

5.後半は上から下へ風を当てて整える

仕上げに入ったら、ドライヤーを髪の上側から当て、毛先方向へ風を送ります。

手ぐしを通しながら髪の流れを整えていきましょう。

この段階では、髪を下からあおるように乾かすより、広がった髪を整えることを優先します。

6.最後は冷風で仕上げる

全体が乾いたら、温風を当て続けず冷風へ切り替えます。

上から下へ風を当てながら、手ぐしで全体を整えて仕上げます。

「乾いたら終わり」ではなく、最後に髪を整える時間を作るのがポイントです。

乾燥前半と後半で温度や風量を細かく変えたいなら、MAGNETHairPro Dryer0+は使い分けやすいモデルです。温度5段階・風量3段階から調整できます。

くせ毛でドライヤー後に広がる場合は?

くせ毛の人は、「乾かし方を変えれば真っすぐになる」と考えるより、まず乾燥後の膨らみをできるだけ増やさないという視点で考えてみましょう。

くせ毛は「広がる=乾かし方だけが原因」と考えない

髪のうねりや毛量によっては、丁寧に乾かしてもボリュームが出やすいことがあります。

そのため、乾かし方を変えても広がるからといって「やり方が間違っている」とは限りません。

乾かし方、髪質、湿度、ヘアケアなどを分けて考えるほうが原因を探しやすくなります。

根元と内側を先に乾かしてから全体を整える

毛量が多く、くせもある場合は、表面だけ先に乾かしてしまわないよう注意します。

髪を何ブロックかに分ける感覚で持ち上げ、内側へ風を通してから、後半で表面を整えていきましょう。

無理に引っ張りながら乾かさない

広がりを抑えたいからと、濡れた髪を強く引っ張りながら乾かす必要はありません。

手ぐしで髪の流れを整えながら、無理のない範囲で上から下へ風を送ります。

強いくせや扱いにくさが気になる場合は、美容師に自分の髪質に合った乾かし方を相談するのもよいでしょう。

乾かした直後ではなく時間が経つと髪が広がるのはなぜ?

「ドライヤー直後はまとまっているのに、しばらくすると広がってくる」という場合は、乾かした直後から膨らむケースとは分けて考えましょう。

乾かした直後から広がる場合

まず確認したいのは、乾かす順番や風の当て方です。

  • 根元と内側から乾かしているか
  • 最後まで強風で乾かしていないか
  • 仕上げで上から下へ風を当てているか
  • 内側に湿り気を残していないか

乾かした直後から毎回同じように膨らむなら、このあたりから見直してみてください。

時間が経ってから広がる場合

ドライヤー直後はまとまっているのに時間が経つと広がるなら、湿度など周囲の環境や髪の状態も関係している可能性があります。

「時間が経って広がる=ドライヤーの使い方が悪い」と決めつけないことが大切です。

特に雨の日や湿度の高い日に広がりやすいなら、乾かし方だけでなく、普段のスタイリングやヘアケアも含めて考えてみましょう。

ドライヤー後の広がりにヘアオイルやトリートメントは必要?

髪が広がると、ヘアオイルやトリートメントを増やしたくなりますよね。

もちろんヘアケアを見直すことも選択肢ですが、まず「何をつけるか」と「どう乾かすか」を分けて考えましょう。

洗い流さないトリートメントは乾かす前に使う方法もある

使用している商品の説明に従い、タオルドライ後に洗い流さないトリートメントを使ってからドライヤーで乾かす方法があります。

特に毛先のまとまりが気になる場合は、根元へ大量につけるのではなく、必要な部分を中心になじませます。

ヘアオイルを増やすだけでは解決しないこともある

髪が広がるたびにオイルの量を増やしているなら、一度立ち止まってみましょう。

オイルを多く使えば必ず広がらなくなるわけではなく、つけすぎると重さやベタつきが気になる場合もあります。

ヘアオイルを増やす前に、根元から乾かしているか、乾燥後半で風を弱めているかを確認してみてください。

シャンプーだけを原因と決めつけない

「今のシャンプーが合わないから広がるのかな?」と考える人もいるでしょう。

ヘアケア製品によって仕上がりの感じ方は変わりますが、広がる原因をシャンプーひとつに絞る必要はありません。

乾かし方、髪質、普段のケアなどを順番に確認したほうが、自分に合った対策を見つけやすくなります。

乾かし方を変えても髪が膨らむならドライヤーも確認

乾かす順番や風の方向を変えても扱いにくさが気になるなら、ドライヤーの機能も確認してみましょう。

髪の広がりが気になる人なら、次のような点がチェックポイントになります。

  • 温度を調節できるか
  • 風量を切り替えられるか
  • 乾燥前半から仕上げへ切り替えやすいか
  • 冷風を使いやすいか
  • 仕上がりに合わせたモードがあるか

「高価なドライヤーなら髪が広がらない」という理由だけで選ばないことも大切です。

自分が毎日実践したい乾かし方に必要な機能があるかを見て選びましょう。

髪の広がりが気になる人に検討したいドライヤー3選

今回の乾かし方を実践しやすい3モデルを、違いが分かるように整理しました。

モデル 向いている人
MAGNETHairPro Dryer0+ 温度・風量を自分で細かく調整したい人
Panasonic ナノケア EH-NC50 仕上がりに合わせてメニューを選びたい人
ReFa BEAUTECH DRYER BX 温度コントロールをドライヤー側に任せたい人

MAGNETHairPro Dryer0+

MAGNETHairPro Dryer0+は、40℃・60℃・80℃・100℃・120℃の5段階の温度と、HIGH・MID・LOWの3段階の風量を組み合わせて使えます。

今回紹介した「前半は効率よく乾かし、後半は温度や風量を落として整える」という乾かし方を、自分で細かく調整したい人に使いやすいモデルです。

Panasonic ヘアードライヤー ナノケア EH-NC50

Panasonic ナノケア EH-NC50には、MOIST・STRAIGHT・AIRYの3つのパーソナルメニューがあります。

温冷リズムや毛先集中ケア、スカルプなどの風温モードもあり、ただ乾かすだけでなく、仕上がりを意識して使い分けたい人が検討しやすいモデルです。

ReFa BEAUTECH DRYER BX

ReFa BEAUTECH DRYER BXは、対象物センサーと環境センサーによるダブルセンシングを採用し、温風と冷風を自動で切り替えながら温度をコントロールします。

SCALP・MOISTのモードがあり、風量も3段階から選べます。

「髪が乾いてきたら温度を調整したほうがいいのは分かるけれど、毎回自分で細かく切り替えるのは面倒」という人に検討しやすい一台です。

温度管理をドライヤー側に任せながら仕上げたい人は、ReFa BEAUTECH DRYER BXをチェックしてみてください。

髪を乾かすと広がるときによくある質問

髪を乾かすと広がるのはくせ毛だから?

くせ毛や毛量によって、乾いたときにボリュームが出やすいことはあります。

ただし、くせ毛だけが原因とは限りません。乾かす順番や風の方向、内側の乾き具合なども一緒に確認してみましょう。

ドライヤー後にヘアオイルをつけてもいい?

使用する商品の説明に沿って使うのであれば、仕上げにヘアオイルを使う方法があります。

ただし、広がるからといって最初から大量につけず、少量から毛先を中心になじませるほうが調整しやすいでしょう。

トリートメントをしても広がるのはなぜ?

トリートメントを使っていても、髪質や毛量、乾かし方などによって仕上がりは変わります。

「トリートメントをしているのに広がる=商品が悪い」とすぐ判断せず、乾かし方も一緒に確認してみてください。

髪が広がっておろせないときはどうすればいい?

まず夜のドライヤーで、根元と内側を先に乾かし、後半は風量を落として上から下へ整える方法を試してみましょう。

それでも強く広がって扱いにくい場合は、髪質やカットによる影響も考えられるため、美容師に相談するのも選択肢です。

自然乾燥なら髪は広がりにくい?

ドライヤーを使わなければ必ずまとまりやすくなる、とは言えません。

「広がるからドライヤーをやめる」と考えるより、タオルドライをしたうえで根元から乾かし、乾燥後半で仕上げ方を変えるほうが取り入れやすいでしょう。

まとめ|髪が広がるなら「乾かす」と「整える」を分けよう

髪を乾かすと広がるからといって、すぐにドライヤーを買い替えたり、ヘアオイルを増やしたりする必要はありません。

まず試したいのは、「前半は根元と内側を効率よく乾かす」「後半は温度・風量を落として上から下へ整える」と、乾かす工程を分けることです。

乾かした直後から広がるなら、乾かす順番や風の方向を確認。ドライヤー直後はまとまっているのに時間が経つと広がるなら、湿度や普段のヘアケアなども含めて考えてみましょう。

乾かし方を見直しても毎日の扱いにくさが気になる場合は、自分が使いやすい温度・風量調節や仕上げモードを備えたドライヤーを選ぶのもひとつの方法です。

今回の3モデルなら、細かく温度・風量を調整したいならMAGNETHairPro Dryer0+、仕上がりに合わせてメニューを選びたいならPanasonic ナノケア EH-NC50、温度管理をドライヤー側に任せたいならReFa BEAUTECH DRYER BXという違いで選べます。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました